ボトックス注射の特徴や注意点【様々な症状の解消に役立つ】

予約制がほとんどです

看護師

まずは慎重に話し合い

ボトックス注射を希望する場合、まずは病院選びが重要です。顔に施したい場合は美容整形外科を受診するのがおすすめです。美容整形外科ですとほとんどの病院が予約制となっています。事前にホームページや電話などで確認をし、予約を入れます。ボトックス注射には症状や部位によって適正があるため、まずは問診票の記入やカウンセリングが行なわれます。シワの悩みひとつとってもボトックス以外に治療方法がいくつもあり、ボトックスでは改善できないケースもあります。適した方法がほかにないかどうか、原因は何かを特定することが優先事項になります。医師によってボトックスが適正と判断されれば、次に治療の計画を立てていきます。どの部位にどの程度注入するかを医学的に見極めます。計画が立ち、注意事項説明を受けたうえで特に問題がなければ、施術に入っていきます。施術自体にはそれほど時間はかからず、一回の施術の所要時間は数十分程度です。入院などのダウンタイムもほとんどなく、その日のうちに帰宅も入浴もできます。効果が現れ始めるまでには1週間から2週間程度かかりますが、徐々に悩みが改善されていくと思われます。効果の持続性は個人差があり、目安としては1年前後です。ボトックス注射を申し込むにはまず美容整形外科など、ボトックス治療を取り扱っている病院を予約します。ボトックス注射による治療で効果を得られるのは、筋肉の発達に関する悩みだけですので、ボトックス治療が最適な治療方法かどうかをまずは見極める必要があります。そのため、医師によって慎重なカウンセリングが行なわれます。悩みとなっている原因の特定をし、それが筋肉によるものでなかった場合は別の治療方法が提案されるでしょう。また、整形後の自分の理想の姿も具体的に伝えるのが重要です。ボトックスは筋肉を小さくしたり、弛緩させたりするためのものですので、想像していた形にならないこともあります。理想の形があるのであれば、ほかの治療のほうが適している場合もありますので、事前に相談しましょう。もし予算などが決まっている場合は事前に担当医に伝えておくと、納得のいく価格帯の施術プランも提案してもらえるケースがあります。少しでも気になるところがあったり、不安に感じていたりすることがあれば、カウンセリングの段階でとことん解決してしまうのがおすすめです。そのほうが医師側も治療を受ける側も安心して治療に臨むことができます。カウンセリングと注意事項の説明が終わればあとは施術に入っていくだけ、といった流れになります。